B級父さんのブログ

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テレビ番組

27時間テレビ(2016年)の視聴率は大丈夫?感想は…企画がひどい!

2016/07/26

27時間テレビ 感想

 

やっとFNS27時間テレビが終わりましたね。

2016年の27時間テレビの視聴率ですが、AKBが出たりジャニーズが出たりしていたので、まずまずの結果になるのではないかと思っていたら、なんと史上最低の視聴率7.7%だったそうです。

ただ、視聴率よりも気になるのが、27時間テレビで行った企画です。

部分的にはおもしろいコーナーもあっただろうし、もちろんつまらない展開になっていった部分もあるかもしれませんが、個人的な感想としてはそんなことよりも、よくこんな企画でなんとなかなると思ったな。

もちろん悪い意味でですよ。
特に一番ひどかったのが「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」ですね。

まず、そもそもの話ですが、この企画は2016年秋に開幕するプロバスケットボール新リーグ「Bリーグ」の開幕戦をフジテレビが中継するそうで、おそらくですがその注目度を上げるためにやったようなものなんだと思います。

だとするなら、もっと「バスケかっこいー!」って思ってもらえるようなものをやればよかったんじゃないのかと。

スーパーダンク選手権を見た人はわかっていると思いますが、思っている以上に失敗が多かったですよね。

これをドキュメントとして見るならわかるんですが、エンターテイメントとしてバスケを盛り上げようとしいているのであれば、見せ方が違うと思うんです。

視聴者はすごい映像を見たいと思うので、本来ならばBリーグに出場するチームが参加して競えば良かったんじゃないですかね。

その方が見応えがあるのはもちろん、どんなバスケボール選手がいるのがわかるきっかけにもなるし。
この企画に参加した高校生や先生たちはすごくがんばったと思うので、彼ら彼女らは全く悪くないと思います。

むしろよく短期間で練習してよくこんなことができるようになったなと。

そしてテレビ中継の生放送で披露して、すごく緊張しただろうなって思います。

失敗するのもしょうがないですよね。

27時間テレビのオープニングから失敗が多かったですが、やはりというかエンディングもそんな展開になっていきましたね。

正直なところ、優勝した高校の生徒や先生たちも微妙な気持ちだったんではないでしょうか。

決勝に残った他の2校が失敗して、唯一成功した自分たちが優勝となったので。

勝負は勝負なので最後に勝ったものが優勝なのは間違いないですが、どこかしっくりこない感じもしますよね。
それと一番理解できないのが、最後に27人でスーパーダンクをするという変な企画。

決勝に進出した3高の先生を除いた18人と、HeySayJUMPの9人の合わせて27人でダンクするってことなんですが、とにかくひどいオチになってしまいました。

こんなことは想像すれば企画段階でわかったんじゃないですかね?

普通に考えればわかると思いますが、各高校のトップバッターの人というのは、キャッチするのが苦手だったりもする人の可能性が高いと思います。

苦手ではなかったとしても、その場になるまでボールをキャッチしてから投げるという練習はしてきてはいないので、急にやらされても上手くできるかどうかなんてわからないですよね。

まぁ決勝に残るだけの高校なので、皆運動神経のいい人達だから百歩譲ってそれはなんとかクリアするとしても、なぜ18人でならなかったのかと…。

なぜ平成ジャンプを入れてしまったのかと…。

平成ジャンプは27時間テレビのオープニングでも連続して失敗して、最終的には再挑戦して成功しましたが、やはり練習量も含めて成功する確率が低かったんじゃないでしょうか。

とにかく忙しい彼らなので、そもそもそんなにみんなで合わせて練習なんてできなかったでしょうから、ヘイセイジャンプにスーパーダンクをやらせるのには無理があったんだと思います。

それでも頑張って成功させたのは素晴らしいことですが、それでもグランドフィナーレであんなに失敗が続くと、なぜヘイセイジャンプを入れるんだって視聴者がイライラしてきますよね。

彼らが悪いのではなくて、こんな企画を考えた大人たちが悪いんだと思いますが。

このせいでアンチ平成ジャンプも増えてしまったじゃないかと思いますが、彼らは事故に巻き込まれてしまったようなものなので正直かわいそうですね。

27時間テレビだから27人で…。

そんな安易な数字の発想でこんな企画をやっちゃダメです。
それにしても、高校生スーパーダンク選手権がとにかく後味の悪い結末になってしまったし、ひどい27時間テレビの終わり方になってしまいました。

平成ジャンプも、失敗した高校生たちも、見ていた視聴者も、誰も得のしない企画だったんじゃないでしょうか。

これじゃお金を出しているスポンサーもかわいそうですね。

 

こんな27時間テレビは見なければよかった…とは思いません。

むしろこんなひどいテレビ番組を見られる機会もそうそうありません。

ひどすぎて笑えたのである意味よかったと思うので、また来年の27時間テレビも見たいというか、どれだけひどいものに仕上がったのかチェックしたいと思っています。

それと同時に、こんなダメ企画を考えてしまうフジテレビの普段の番組をさらに見たくなくなりました。

多少むちゃなことをして挑戦することはいいかもしれませんが、誰も特をしない無駄なことはしてほしくないですね。

今回は個人的な意見を書きましたが、ネット上の意見なども調べてどんなところがおもしろい、またはつまらないと思ったのかということを紹介していけたらと思っています。

 

 

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