STARTO(旧ジャニーズ)入所順・デビュー日一覧【2026年最新】歴代メンバー年表

日記
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事務所名が「STARTO ENTERTAINMENT」へと移行し、新しい体制で歩み始めた所属タレントたち。グループの垣根を越えた交流や、YouTube、SNSでのやり取りが活発になる中で、改めて注目されているのが「先輩・後輩」の絶対的な基準です。

この世界において、何よりも優先されるのはデビューの早さではなく「入所順」です。たとえデビューが数年早くても、入所した日が一日でも遅ければ、そのタレントは「後輩」として接するのが鉄則となっています。

この記事では、1980年代のレジェンドから、令和の最新デビュー組、そして現在注目を集めるジュニアまで、主要メンバーの入所順を網羅しました。Snow ManやSixTONESの意外な下積み時代や、ファンの胸を熱くする「同期」の深い繋がりを徹底解説します。

入所順が絶対的な上下関係を決める理由

この事務所における上下関係は、非常に明確です。その境界線は、グループとしてCDデビューした日ではなく、履歴書を送ってオーディションを受けた日、あるいは初めてレッスンに参加した「入所日」にあります。

デビューが先でも入所が遅ければ後輩というルール

テレビ番組やメイキング映像などで、デビューしたばかりの若手タレントが、まだデビューしていないジュニアに対して敬語を使っている場面を見たことはないでしょうか。これは、ジュニアの方が先に入所している「芸歴上の先輩」だからです。

このルールがあるため、ファンは「誰が誰に対して敬語を使っているか」を見ることで、そのタレントの歩んできた歴史や背景を読み解くことができます。

「くん」付けか「呼び捨て」か、境界線はオーディション日

タレント同士の呼び方も、入所順に忠実です。基本的には、後輩は先輩に対して「くん」を付けて呼び、先輩は後輩を呼び捨て、もしくは「くん」を付けて呼びます。同じオーディションで合格したメンバーは「同期」と呼ばれ、敬語を使わない対等な関係を築くことが一般的です。

主要グループメンバーの入所日・デビュー日一覧表

2026年現在、第一線で活躍する主要メンバーの入所日とデビュー日をまとめました。入所日が早い順に並べています。

氏名所属グループ入所日デビュー日備考
城島茂TOKIO1986/07/071994/09/21最長キャリアの一人
堂本光一KinKi Kids1991/05/051997/07/21堂本剛と同日入所
松本潤1996/05/171999/11/03二宮和也など豪華同期
亀梨和也KAT-TUN1998/11/082006/03/22中丸雄一、上田竜也と同日
山田涼介Hey! Say! JUMP2004/08/122007/11/14深澤辰哉、阿部亮平と同同期
深澤辰哉Snow Man2004/08/122020/01/22下積み15年の苦労人
岩本照Snow Man2006/10/012020/01/22向井康二、重岡大毅と同年度
菊池風磨timelesz2008/04/272011/11/16中島健人、田中樹と同同期
田中樹SixTONES2008/04/202020/01/22菊池風磨とは数日違い
目黒蓮Snow Man2010/10/302020/01/22佐藤勝利、神宮寺勇太と同同期
佐藤勝利timelesz2010/10/302011/11/16エリートスピードデビュー
松島聡timelesz2011/03/202011/11/16入所から半年でデビュー
向井康二Snow Man2006/10/082020/01/22関西からの移籍組

事務所の歴史をたどる入所年表

時代ごとにどのようなスターが誕生し、どのような流れを作ってきたのか、入所年を軸に振り返ります。

1980年代〜1990年代入所:事務所の礎を築いたスターたち

この時代は、まさに現在の事務所の土台が作られた時期です。1986年入所の城島茂(TOKIO)を筆頭に、KinKi Kidsの二人(1991年)、そして1996年には嵐のメンバーが続々と入所しました。彼らはジュニアという存在を世間に知らしめ、現在まで続く黄金期の基礎を築き上げました。

2000年代前半入所:現在を支える実力派世代

2000年代に入ると、今のSTARTOを牽引する主力グループのメンバーが続々と入所します。特に2004年は「奇跡の年」とも呼ばれ、山田涼介(Hey! Say! JUMP)をはじめ、後にSnow Manとしてデビューする深澤辰哉、阿部亮平らが同じオーディションを受けています。この世代は非常に層が厚く、バラエティや俳優業でも高い実績を誇ります。

特別な絆を感じる入所同期の繋がり

同じ日にオーディションを受け、同じ時間を過ごしてきた「同期」の絆は、ファンにとって最大の見どころです。

同期は戦友!グループを越えた特別な関係

グループが違っても、同期というだけでお互いにタメ口で話し、プライベートでも交流があるケースは多いです。例えば、SixTONESの田中樹とtimeleszの菊池風磨は、2008年入所の同期として知られ、ファンの間でも非常に人気の高いコンビです。

2010年10月30日入所の「豪華すぎる顔ぶれ」

この日は、現在のエンタメ界を象徴するメンバーが揃った伝説的な日です。

  • 佐藤勝利(timelesz)
  • 目黒蓮(Snow Man)
  • 神宮寺勇太(元Number_i)
  • 宮近海斗(Travis Japan)

彼らは同じ日にオーディションを受け、それぞれが別の道を歩みながらも、各グループのセンターやエースとして活躍しています。特に目黒蓮と佐藤勝利が同期である事実は、下積みの長さの違いも含めて、物語性を感じさせるエピソードとして語り継がれています。

年齢順と入所順がもたらす複雑な人間関係

一般的な社会では「年齢」が基準になりますが、この世界では「入所日」が優先されるため、興味深い現象が起こります。

年上だけど後輩、年下だけど先輩の関係

例えば、Snow Manの最年長である深澤辰哉は、グループ内では最年長ですが、入所順でも最古参です。一方で、他グループとの交流では、自分より年下の先輩に対して敬語を使う場面も多く見られます。こうした年齢と芸歴の「ねじれ」は、メンバー間の絶妙な距離感や、礼儀正しさを生む要因となっています。

スピードデビューを飾った「エリート組」

一方で、入所からわずか数ヶ月でデビューを掴み取る「エリート組」も存在します。
佐藤勝利(timelesz)や松島聡は、2010年〜2011年に入所した後、一年を待たずにデビューを果たしました。彼らは、何年もジュニアとして活動してきた先輩たちに囲まれながら、若くしてセンターに立つという特異な経験をしています。

入所からデビューまでを駆け抜けた苦労人たちの物語

華やかなデビューの裏には、長い下積み時代を耐え抜いたメンバーたちがいます。

深澤辰哉・阿部亮平(Snow Man):15年目の栄冠

Snow Manの深澤辰哉と阿部亮平は、2004年に入所してから2020年のデビューまで、約15年もの歳月をジュニアとして過ごしました。同期の山田涼介が早くにスターダムへ駆け上がる姿を見守りながら、舞台やバックダンサーとして実力を磨き続けた彼らの物語は、多くのファンの涙を誘いました。

藤井流星・小瀧望(WEST.)など関西組の絆

関西ジュニア出身のメンバーも、独自の道を歩んできました。WEST.のメンバーや、後にSnow Manへ加入した向井康二などは、東京とは異なる環境で切磋琢磨してきました。彼らの入所日は、関西での活動開始日として刻まれており、そこから始まった強い連帯感は今も失われていません。

事務所の入所に関するよくある質問

Q. 入所日は何で決まるのですか?

基本的には「オーディションに合格して、初めてレッスンや仕事に参加した日」とされることが多いです。ただし、一部のメンバー(スカウト組など)は、初めて顔合わせをした日が基準になることもあります。

Q. スタートエンターテイメントになって入所ルールは変わりましたか?

会社としての体制は新しくなりましたが、タレント同士の「入所順」による敬意や伝統的なルールは変わらず受け継がれています。芸歴を重んじる文化は、今後も彼らの絆の根幹であり続けるでしょう。

Q. 同期なのに敬語を使っている場合があるのはなぜ?

基本はタメ口ですが、年齢差が非常に大きい場合や、一時期活動を休止していた場合などは、お互いのリスペクトを込めて丁寧な言葉遣いになることがあります。また、公式の場(会見など)ではあえて敬語を使うというプロ意識の表れでもあります。

まとめ

STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ)の歴史は、タレント一人ひとりの「入所日」から始まります。

  • 入所順こそが上下関係の原点であること。
  • 同期はグループを越えた戦友であり、特別な絆があること。
  • 下積みの長さやスピードデビューなど、人それぞれのドラマがあること。

これらの入所順を知ることで、彼らのパフォーマンスや発言の裏にある「本当の想い」がより深く理解できるようになります。これからも、それぞれの入所日から始まった物語が、どのように輝きを増していくのか見守っていきましょう。

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